時代に合わせたウェディングのカラクリ教えます

後悔しない「会場探しのコツ」って?効率的な会場探しのポイント!

『希望に合った会場で開催したいけれど、探し方が分からない』 と、お困りの方も少なくありません。 大安や友引、結婚式の多い春と秋や忘年会シーズンは会場が埋まりやすいので 3カ月前には会場を決めるつもりで動くのがおすすめ。 会場探しで知っておきたいポイント、後悔しない会場探しのコツを徹底解説いたします。

■会場探しで重視している4つの条件

開催時期が決まり、会場探しを始める際はネットで調べて問い合わせするのが一般的です。

重視したいポイントを明確に会場探しをスタートすると効率よく理想の会場を見つけることができます。ただ、はじめての会場探しで自分たちが何を重視したいか把握されている方のほうが少数派でしょう。

そこでポイントになるのが下記4つの条件です。それではひとつずつ見ていきましょう。

①立地
➁キャパシティ(広さ)
③金額
④雰囲気

①立地

会場探しを検討している方で最初に考えるのが立地!アクセスが良い会場から優先に埋まっていく傾向にあります。特に披露宴会場が多いエリアですと、2次会で近くの会場を利用されたいという方が早くから探し始めるので、埋まっているケースが非常に高いです。

・ゲストへ負担をかけたくない
・駅から近いところがいい
・ヒールで疲れるから
・遠方に帰らないといけないため

など、立地を最優先に考えたい方は、お早めの会場探しをおすすめします。

➁キャパシティ(広さ)

昨今の新型コロナウィルスの影響によりソーシャルディスタンスの確保が求められる中、以前のような会場キャパシティのぎりぎりまで大人数を招いて開催するスタイルから広めの会場でゆったり、少人数スタイルでの開催が主流となっています。

ゲストにとっても安心して、参加いただくために、ゆったり広々とした会場を検討される新郎新婦様が多くいらっしゃいます。

広さの感覚は人それぞれではありますが、各サイトの会場基本情報に参考の収容人数が記載されていますので、ぜひチェックしてからお問い合わせください。

 ※下記は会場の人数感の目安です。ご参考ください。

(例) 60名立食可能な会場、30名参加の場合

   30名÷60名=50%の収容率

     →ゆったり安心できる人数

③金額

次に会場探しで新郎新婦様が気になさるのが、ご予算についてです。
現実的に貸し切り可能な料金を事前に調べ、検討なさってからのお問い合わせをおすすめします。

その上でポイントになるのが各会場に設定されている最低保証料金と飲食プランの単価です。どの会場にも貸し切りを予約する際に必要な最低の金額や人数が決まっています。

駅近でアクセスがよく、収容可能人数が多い広い会場は比較的最低保証料金が高いため、多くの人数への声掛けと参加が必要となります。よって、広くて最低保証料金が安い会場は、人気があり早く埋まってしまう傾向にあります。
(例) 最低保証料金180,000円・飲食6,000円の会場の場合
180,000円÷6,000円=30名(最低)で貸し切り可能

④雰囲気

会場の雰囲気をこだわりたい方は、とにかくお早めに会場探しを始めてください。雰囲気は良いが①~③の条件に合わない場合、予約に悩んでしまい、その間に他の会場もどんどん埋まってしまう、というお声も多く聞きます。前述のポイントの中で優先順位の高いものは何かを話し合いそのうえで一番雰囲気が希望に合うところを見つけましょう!

■少人数ウェディングが叶う会場は限られている理由

昨今の情勢を考慮し「少人数ウェディングが叶う会場」の需要が高まっています。

しかし会場探しに苦労されている方も多いのが現実。その理由をみていきましょう。

①人数と予算

着席でゆったりと距離をとるため、お声掛けの人数を限定されてしまいます。最大収容人数の50%が、着席可能でゆったり安心して参加できる人数の目安です。本当にゆったりしたレイアウトが可能なのかの確認には実際に目で見て確かめる必要があり時間も手間もかかってしまいます。


➁料理の提供方法と予算

従来は、コース料理での提供または、立食ビュッフェの2択でした。コース料理ほど畏まらなくても良いが、ビュッフェではカジュアルすぎる・・・。予算も2つのちょうど間をとったプランがなかなか見つからない。など、数多くある会場の詳細をひとつひとつ確認していくのはとても手間と根気が必要ですね。

■まとめ

最後に理想の会場を効率よく、探すコツとして3つのポイントを紹介します。

①早く会場を探しを始める
➁上記の4つの条件に沿って会場を探す
③希望の料理提供方法を決める

いかがでしょうか?何をポイントに会場探しをすればよいか悩んだり後悔したりすることなく一番気に入った会場でパーティーをしたいですよね。こちらを参考に、ゲストも新郎新婦自身も安心して当日を迎えられる希望に叶った会場を見つけてください。

CATEGORY

OFFICIAL ACCOUNT