全部盛り!海外挙式、1.5次会、二次会の違いと全てを成功させるコツ!

二次会・1.5次会の基礎知識

2017.10.12

全部盛り!海外挙式、1.5次会、二次会の違いと全てを成功させるコツ!

昨今、海外挙式をするカップルが増えてきております。そのため、1.5次会という言葉を耳にする機会も増えたのではないでしょうか。 しかしながら、まだまだ1.5次会というものは世の中に浸透しているとは言えません。海外挙式をするカップルは、なぜ1.5次会を設けるのでしょうか。 また、1.5次会と二次会の違いはなんなのでしょうか。 今回は、海外挙式、1.5次会、二次会の違いと、それらすべてを成功するためのコツをご紹介したいと思います。


1)海外挙式、1.5次会、二次会の違いをおさえておきましょう!

はじめに、海外挙式、1.5次会、二次会の違いを明確に押さえておく必要があります。そうすることでどのタイミングでどのようなイベントを企画し、それぞれの式をどのような構成にするかがみえてきます。

① 挙式は二人が生涯を共にすることを誓う神聖な儀式です。

まず、海外挙式は文字通り海外で挙式をすることです。 挙式とは結婚式を挙げることを指すのですが、結婚式そのものを指して挙式という言葉が使われることが多いです。 海外のチャペルや教会を利用して、挙式することを総じて海外挙式と言います。 昨今は、海外で挙式をするためのハードルが非常に低くなってきています。 そのため、国内挙式を選ばずにハワイなどのリゾート地での海外挙式を選ぶカップルが増えています。

また、ハワイだけでなくヨーロッパ各地で海外挙式をするカップルも増えております。 さらには、海外のディズニーリゾートを利用して海外挙式を行うというカップルまでいます。 それぞれのカップルの憧れの場所で、挙式をすることで、2人の愛を永遠に誓おうと考えるわけですね。 確かに、海外挙式は、国内挙式と比べて全体的に華やかな雰囲気で式を行うことが可能です。 しかし、海外挙式を行うことにより、挙式にゲストがなかなか参加しにくくなってしまいます。

海外挙式に参加するためには、少なくても3日は休みを取る必要があり、また移動費もかさみます。 そのため、海外挙式においては新郎新婦とお互いの両親だけで行うというような場合もあります。 そうしたときに必要となってくるのが1.5次会です。

② 1.5次会は披露宴と二次会の中間の性質を持っています!

海外挙式を新郎新婦と各々の両親のみで済ませてしまった場合、その他の親族や親しい友人に2人の結婚をお披露目する場がないことになります。 国内挙式であれば、挙式の後に披露宴を行うのですが、海外挙式ではそれが難しいためです。 1.5次会とは、その名の通り披露宴と二次会の中間のような性格を持ったパーティーです。 1.5次会は挙式に続いて行われるわけではないため、披露宴ほどフォーマルな場ではありません。 しかし、親族や親しい友人に2人の結婚をお披露目するという性質は披露宴と共通です。 そのため、1.5次会は二次会ほどカジュアルなパーティーにはならないことが多いです。

このように披露宴と1.5次会の中間の性格を持つのが1.5次会なのです。1.5次会は海外挙式が増えてきたことにより行われるようになりました。

③ 二次会は新郎新婦と友人が二人の結婚をお祝いするカジュアルなパーティー!

これらに対して二次会は、新郎新婦の友人に対して結婚を披露し、友人たちと親しい時間を過ごすことを目的としたパーティーです。 そのため、二次会は披露宴や1.5次会に比べてカジュアルカジュアルになる傾向があります。 二次会はカジュアルなパーティーなので、新郎新婦も 気を張らずに楽しむことができます。 以上が、海外挙式、1.5次会、二次会の違いです。


2)メリハリをつけることが成功のコツ!

1.5次会は、披露宴よりも自由に公正な演出を決めることができます。 そのため、1.5次会と二次会は往々にして似たような構成になってしまうことがあります。しかし、海外挙式、1.5次会、二次会の全てを成功させるためには、1.5次会と二次会の違いを明確にしておく必要があります。 1.5次会と二次会でメリハリをつけるためには、以下のことに注意しましょう。

  • ・規模
  • ・ゲストの顔ぶれ
  • ・用意する料理
  • ・ゲームなどのイベントの内容

1.5次会をどのようなものにするかは、海外挙式との兼ね合いで様々です。 例えば、新郎新婦の親族のほとんどが海外挙式に参加してくれた場合は、1.5次会で親族に対して二人の結婚をお披露目する必要はなくなります。 そのような場合の1.5次会は、新郎新婦の親族と友人が場を共有し、二人の結婚を祝う場となります。 一方で、海外挙式に新郎新婦の親族がほとんど参加することができなかった場合は、1.5次会が二人の結婚を親族にお披露目する場となります。 そして、二次会で新郎新婦と友人が結婚をカジュアルにお祝いすることになります。 1.5次会と二次会にメリハリをつけるためには、自分たちが行おうとしている海外挙式にどの程度の人が参加できるのかという点から考える必要があります。 また、簡単に1.5次会と二次会に変化をつける方法としては、1.5次会が着席形式のパーティーである場合、二次会は立食形式のパーティーにするというものがあります。


3)海外挙式は欲張り過ぎずにいきましょう。

また、1.5次会を成功させるためには、海外挙式で欲張りすぎないことも大切になってきます。 海外挙式において全てのオプションを詰め込んでしまうと、1.5次会でやることが無くなってしまうのです。 海外挙式と1.5次会では、 1.5次会の方が数多くのゲストが参加してくださるはずです。 そのため、海外挙式で2人がやりたいことすべてをやってしまうのではなく、海外挙式はシンプルに済ませ、1.5次会で親族や親しい友人に向けてしっかりとお披露目をしていくことが大切になります。 挙式と1.5次会にそれぞれ盛り込むオプションのバランスは、挙式と1.5次会に参加する人数により変わってきます。 挙式に新郎新婦と両親しか参加しない場合は、挙式はシンプルに済ませ、別途食事会を開き、帰国してから親族や友人向けに1.5次会を開き、そこでオプションや演出を盛り込んでいくべきでしょう。 そもそも挙式は原則的には厳粛で神聖なものです。 挙式を過度に華美にすることは、全体の雰囲気を損なうことに繋がる恐れもあります。


4)1.5次会は厳粛な雰囲気をキープして!

前述もしましたが、1.5次会は二次会ほどカジュアルなパーティーではありません。 そのため、1.5次会においてはある程度厳粛な雰囲気をキープすることも、1.5次会を成功するために必要となってきます。 1.5次会を二次会と同じようにカジュアルダウンしてしまうことは、1.5次会と二次会のメリハリをなくすことに繋がります。 友人や親族の国内挙式およびそれに続く披露宴に参加したことがある方は、ご自身の1.5次会を披露宴のようなイメージで捉えておくと適切です。 しかし、1.5次会は、新郎新婦が二人が好む雰囲気を演出する自由度が高いのも大きな特徴です。 適度なフォーマルさと、新郎新婦の個性の反映のバランスをとることで、1.5次会が印象深い素敵なものになります。 海外挙式を行ったカップルであれば、1.5次会では、挙式を行った国の雰囲気を演出すると、挙式に参加することができなかったゲストに挙式の雰囲気を伝えることができ、お勧めです。


5)二次会はゲスト全員に楽しんでもらいましょう!

海外挙式、1.5次会を終えると、次は二次会です。 二次会の主役はもちろん新郎新婦です。 しかし、二次会においては、新郎新婦の友人であるゲストに楽しんでもらうことを心がける必要があります。 そうすることで、全体を通して盛り上がる良い二次会になります。 二次会においても、新郎新婦のやりたいことを前面に出してしまうと、ゲストはしらけてしまう恐れがあります。 そのため、二次会では、ゲストを中心に置いて構成やイベント考えておく必要があるでしょう。

例えば、簡単にできる配慮としては、ゲストの中にお酒を飲めない人やお酒が好きではない人がいる場合は、ノンアルコールドリンクの種類を豊富にしておくといったものが考えられます。 また、二次会に参加するゲストが決定した場合には、ゲストそれぞれの性格を加味した席の配置を決めることも、ゲストに対する配慮となるでしょう。 こういった些細な気遣いが、ゲスト全体が楽しめるか否かに直結してきます。

二次会当日も、新郎新婦はゲストの様子に目を光らせておく必要があります。 ゲストのなかには、新郎新婦以外に友人がいない人もいます。 そういった人が1人で孤立しているような状況があれば、新郎新婦が積極的に話しかけ、他の友人との間を取り持つ必要があるでしょう。 そういう意味においては、二次会は、必ずしも新郎新婦がゆっくりとくつろげる場ではないでしょう。 しかし、そうした細かな気遣いを行っていくことで、ゲスト全員が楽しんでくれて、最終的に新郎新婦が主催した二次会が非常に素晴らしいものだったという印象を残すことができるのです。

6)挙式、1.5次会、二次会それぞれで違った雰囲気を作り上げることができると、すべてを成功させることができます!

以上のように、挙式、1.5次会、二次会のすべてを成功させるためには、まずは、それぞれの違いを意識する必要があります。 そのうえで、挙式、1.5次会、二次会それぞれで違った雰囲気を作り上げることができると、新郎新婦もゲストも飽きずに楽しむことができます。 特に1.5次会と二次会は似たような雰囲気になってしまう場合が少なくありません。 1.5次会と二次会で使用する会場のタイプをがらりと変えると、1.5次会と二次会の雰囲気が大きく変わります。 挙式、1.5次会、二次会のそれぞれで違った演出を行い、全ての会が新郎新婦およびゲストにとって印象深く素敵なものになるように心がけましょう!

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