結婚式二次会を成功に導く会場選びとは?

二次会・1.5次会の基礎知識

2016.08.16

結婚式二次会を成功に導く会場選びとは?

二次会の会場探しは、新郎新婦で探して決定し、幹事に引き継ぐことが多く、次に多いのが会場探しから幹事がおこなうパターン。ほとんどの方がお店を貸し切る経験は初めての中、会場探しのポイントをお伝えします。


まずはおおよその参加人数を計算してみよう

お店を貸し切る費用(最低保証料)は、そのお店のキャパシティによるところが多い。人数の見込みを立てずに雰囲気の気に入ったお店を予約してしまうと、会費内で貸切料がまかなえず、新郎新婦で不足分を負担する、なんてことにもなりかねません。また、二次会でありがちなのは「あの人は呼ばれたのに、私は呼ばれていない」といったことで人間関係が悪くなることも。誘われて嫌な気持ちのする人はいません。できるだけたくさんのご友人をお誘いしましょう。


人気日の会場探しはお早めに

日本で挙式・披露宴の実施が多い日はおのずと二次会会場も早く予約で埋まってしまいます。月で言うと、10月・11月、3月・5月などです。日にちで言うと、大安の土曜日や、3連休の真ん中の日も披露宴が多いです。人気会場は半年前、早いところは1年前に予約が入ってしまうので、早めに動きましょう。また、参加ゲストが100名を超える場合も、会場の選択肢が少ないので早めに動かないと、招待人数を減らさざるを得ないことになります。
反対に、1月2月8月、仏滅や日曜、3連休の最終日などはパーティーの少ないので、交渉次第で割引や特典を付けてもらえることが多いから、相談してみるとよいでしょう。12月はウェディングは少ないですが、企業の忘年会やクリスマスパーティーの需要が多く、最低保証料が高くなることが多いので気を付けて。


希望の条件ではなく、ゆずれない条件を決めておこう

二次会は披露宴会場から移動しやすいエリアで探すのが一般的。決まったエリア内の限られた選択肢の中で会場探しをするから、強い要望以外は、「これだけはダメ!ゆずれない!」という条件以外には目をつぶった方が、結果的に良い会場がみつかる可能性が大。たとえば、「クラブはNGだけど、それ以外ならレストランでもカフェでもOK。」「路面店はNGだけど地下や2階以上ならOK」など。


プランナーを活用しよう

お店にパーティー担当のプランナーがいる場合は、ちょっとした不明点でもなんでも相談しよう。思っている以上に融通がきくはず。

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